起業して数年。
今までのやり方で、たしかに前に進んできた。
けれど、ふと立ち止まった瞬間に、
「このままでいいのかな」という声が、こころの奥から聞こえてくる。
無理に自分を奮い立たせなくても、
自然と一歩が踏み出せる。
そんな日常が、ここから始まります。
「自分が変われば現実が変わる」と頭ではわかる。けれど、こころと体が、変化をこわがって、いつもの場所に引き戻そうとする。
自分の奥にあるものを直視しようとすると、こころも体もこわばってしまう。だから先に進めない。だから、自分はできないんじゃないかと、また自分を責めてしまう。
同業の仲間にも、家族にも、なかなか話せない。「ちゃんとしなきゃ」という鎧をつけたまま、いちばん大切な自分の声を、聞こえないふりをしてしまう。
変化のためには、まずこころと体が「ゆるむ」こと。安心できる関係性のなかで、自分のペースで、自分を取り戻していくこと。それが、いちばんの近道です。
考えを変えようとする力技ではなく、
まずはこころと体を、あたたかくゆるめるところから。
ふたつのアプローチを、あなたのペースで重ねていきます。
あなたが「変われない」と思いこんでいる根っこの部分。そこにある思い込みや古い記憶を、対話のなかで、ていねいに見つけて、書き換えていきます。
てのひらから伝わるあたたかさで、こころと体を緩めていきます。「向き合うのがこわい」と感じる方でも、自然と、自分の内側にアクセスできるようになっていきます。
力みがほどけ、自分にやさしくなり、
本来持っていた、しなやかな力が動きはじめる。
かつてのわたしも、こころの奥に重いものを抱え、何度もくじけそうになりながら、自分自身と向き合ってきました。だから、変化のこわさも、進めない苦しさも、痛いほどわかります。
同じように悩む方を「救いたい」気持ちは、ときに依存を生んでしまう。だからわたしは、その線引きを大切にしています。あなたが「自分の力で立ち上がっていく」その過程を、隣でそっと見守る存在でいたい。
潜在意識の書き換えと、伝統的なレイキヒーリング。このふたつを重ねながら、あなたが本来の輝きを取り戻すまでを、半年間、丁寧に伴走します。
いきなり半年間のプログラムに進む必要はありません。
まずはお話を聞かせてください。
合わなければ、それで大丈夫です。