「なぜ」から考える設計
どう描くかではなく、なぜ描くのか。敷地、家族構成、予算、性能。条件を読み解き、根拠を持って一本の線を引く力を身につけます。
実践型木造建築CAD・BIM習得プログラム
住宅設計実務アカデミーは、製図の教室ではありません。
現場・確認申請・住宅性能・生成AI活用まで、
仕事につながる住宅設計を、全4回・少人数で学びます。
2026年11月1日 開講/日曜日 全4回/久米川駅すぐ・定員4名。9月末までのお申し込みは受講料20%割引です。
設計者として何を考え、何を大切にし、誰のために設計するのか。
住宅設計実務アカデミーでは、技術と同じ重さで、人としての在り方を学びます。
どう描くかではなく、なぜ描くのか。敷地、家族構成、予算、性能。条件を読み解き、根拠を持って一本の線を引く力を身につけます。
図面を描くだけでは終わりません。現場、確認申請、住宅性能、営業提案まで。仕事につながる設計を学びます。
定員4名。一人ひとりの状況に合わせて、その場で質問し、その場で解決しながら進みます。
私たちが目指すのは、特別な設計者ではありません。
お客様から信頼され、長く必要とされる。その当たり前の姿です。
住宅は、建物ではありません。
― 学校長 竹内 隼人
家族の未来です。
だから設計者には、人を想う力が必要です。
住宅業界で働くほど、同じ光景に出会います。
誰も悪くない。それでも、確実に失われているものがあります。
設計も現場も、経験を積んだ世代の引退が進んでいます。若い担い手が入っても、育つ前に離れてしまう。人の連鎖が細くなっています。
入社してまず渡されるのは製図ソフト。まず描いてみて、この図面を直して、あとは見て覚えて。現場も先輩も忙しく、教える時間がありません。
作図の効率化はこれからも進みます。描けるだけでは代わりが利く時代に、人にしかできない力を持たない設計者は行き場を失います。
能力がないのではありません。教わる機会が、少ないだけです。
一つでも当てはまる方は、この講座がお役に立てるかもしれません。
だから、この悩みを正面から解決する講座をつくりました。
悩みの一つひとつに、対応する学びの設計があります。
18年以上、住宅設計の第一線で積み重ねてきた判断を、そのまま学べます。教科書ではなく、実際の案件から生まれた基準をお伝えします。
現場、確認申請、住宅性能、営業提案。図面の外側にある仕事まで含めて学ぶから、修了後すぐに現場で使えます。
定員4名。分からないまま先へ進みません。一人ひとりの手元を見ながら、その場で解決していきます。
アーキトレンドによる作図に加え、生成AIの実務活用まで。これからの設計者に必要な道具の使い分けを学びます。
製図ソフトを教えることが目的ではありません。
仕事になる住宅設計者を育てることが、私たちの役割です。
教育内容
講師
学習形式
実務演習
使用する道具
現場視点
修了後の支援
業務の連携
実務経験
独立の支援
AI教育
つながり
目指す姿
住宅設計の考え方から、卒業課題の提案まで。
4日間で、仕事として設計できる状態を目指します。
300,000円(税別)
240,000円 (税別)/お一人様
全4回分の受講料です。お支払い方法は個別にご案内します。
実務で迷ったときに戻ってこられる場所を、ずっと用意しています。
一定の条件のもと、最長1年間のビジネスパートナーとして業務連携を行い、実務経験を積める環境をご用意します。
実際の案件に関わる機会を通じて、経験を積みながら受講料の回収を目指せる環境づくりをお手伝いします。
修了して終わりではありません。設計・営業・経営・AI活用まで、長期的なパートナーとして成長を支えます。
竹内 隼人
株式会社ハウジングアーキテクト 代表取締役
住宅設計実務アカデミー 学校長/二級建築士・宅地建物取引士
はじめまして。竹内隼人と申します。25歳で設計事務所を立ち上げ、断熱の乏しい小さな部屋で過ごした5年間が、住宅の性能にこだわる原点になりました。以来、設計だけでなく営業も現場も経営も自分で担いながら、住まいと向き合ってきました。
その中で、ずっと引っかかっていたことがあります。若い方に能力がないのではありません。教わる機会が、あまりに少ないのです。入社してまず渡されるのは製図ソフト。描き方は覚えられても、「なぜ、この設計なのか」を教えてくれる人がいません。
私は、製図の教室を創りたかったわけではありません。未来を育てる学校を創りたかった。住宅は建物ではなく、家族の未来です。だから設計者には、人を想う力が必要になります。この講座では、その力を、実務と一緒に育てます。
4名だけの、小さな第一期です。だからこそ、一人ひとりに本気で向き合います。気になることがあれば、公式ラインから何でもお尋ねください。お会いできる日を楽しみにしています。
住宅設計実務アカデミー 学校長 竹内 隼人
製図ソフトを教える教室では、ありません。
仕事になる住宅設計者を育てる、アカデミーです。
人を育てる。
暮らしを育てる。
未来を育てる。
その先に、「ありがとう。」があふれる社会へ。
あなたの未来について、一緒に話しましょう。
その場でのお申し込みは必要ありません。話を聞くだけでも歓迎します。
定員4名です。定員に達し次第、募集を締め切ります。9月末までのお申し込みで受講料20%割引。
3D建築CADシステム ARCHITREND ZERO
練習用のソフトではありません。
住宅の設計現場でそのまま使われている ARCHITREND ZERO を使って、
間取りから図面、書類、建築CGパースまでを一気通貫で学びます。
ARCHITREND ZERO は、間取りや屋根などの基本データから瞬時に立体モデルを作成し、
各種図面や書類、建築CGパースまでを一気通貫で作成する3D建築CADシステムです。
間取りと屋根を入力すれば、その場で立体モデルが立ち上がります。頭の中の空間を、目で確かめながら設計できます。
平面・立面・断面などの各種図面から、申請に必要な書類まで。ひとつのデータからつながって出力できます。
お客様に見せる完成イメージも、同じデータから作成。伝わる提案が、そのまま契約につながります。
描き直しの手間がありません。だから、考える時間に集中できます。
実務で使われている道具を、実務の手順どおりに覚えるからです。
図面が描けるようになることが、
ゴールではありません。
誰かに「ありがとう。」と言われる人生を。
私たちが本当に届けたいのは、その一言です。
受講料のこと、修了後のこと、報酬のこと、やめるときのこと。
申し込んだあとに「聞いていない」が生まれないよう、
知っておいていただきたいことを、すべてこのページにまとめました。
読んだうえで、ご判断ください。
1ヶ月・全4回。1日8時間、合計32時間の講座です。
300,000円(税別)
240,000円 (税別)/お一人様
学んだことを、実際の仕事で使う機会をご用意します。
選抜も、審査もありません。全4回(8時間×4日)を完全に受講された方が対象です。欠席された回がある場合は、対象外となります。
協業体制を築き、1年間の業務提携をお約束します。実際の案件に関わりながら、実務経験を積んでいただく期間です。
作図、モデル作成、パース作成など、ご自身の習熟度と状況に合わせてお願いする範囲を決めていきます。
業務提携は、案件が発生した際にお声がけする仕組みです。当社の受注状況により、ご依頼できる案件の数は変動します。一定量の仕事を継続してお約束するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
1案件あたりの報酬の目安
数万円 〜 数十万円
金額に幅があるのは、案件の規模、担当していただく範囲、必要な作業量が案件ごとに大きく異なるためです。お引き受けいただく前に、内容と金額を提示し、合意のうえで進めます。
記載の金額は、これまでの案件をもとにした目安です。報酬は案件により変動し、金額を保証するものではありません。また、受講による収入や成果を保証するものでもありません。案件の有無、内容、報酬額はその時々の状況によって異なります。
当社に縛られることは、一切ありません。
他の設計事務所、工務店、住宅会社からお仕事を受けていただいて構いません。専属の義務も、競業を禁じる取り決めもありません。すべて、ご本人の自由にお任せしています。
講座だけを修了し、あとはご自身で受託していく。その進み方も、まったく問題ありません。業務提携は義務ではなく、使いたい方のための選択肢です。
一人で悩まないための場所を、ずっと用意しています。
第1回から実際に作図の実習を行います。
準備が整っていないと、その日の実習に参加できません。
本講座では、3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO」を使って実習を行います。ご参加までに、ご自身のノートパソコンへ体験版をダウンロード・インストールし、起動できる状態にしておいてください。当日に導入作業から始めると、実習の時間が大きく削られてしまいます。
体験版には利用できる期間の定めがあります。開講日から全4回を通して使える時期に導入していただく必要があるため、申し込む時期は事前にご相談ください。また、体験版の提供条件や動作環境は提供元の定めによります。パソコンの性能が要件を満たさない場合、動作しないことがあります。導入がご不安な方は、遠慮なく公式ラインからお声がけください。
定員4名のため、お一人のキャンセルが他の方に影響します。
ご理解のうえ、お申し込みをご検討ください。
図面が描けるようになることが、
ゴールではありません。
誰かに「ありがとう。」と言われる人生を。
4日間、本気でお付き合いします。
費用のことも、修了後のことも、遠慮はいりません。
納得していただいたうえで、開講日を迎えたいと思っています。
第1回 2026年11月1日(日)/会場 シェアオフィス結(久米川駅)
これまでにいただいたご質問と、その回答をまとめました。
ここにない内容は、公式ラインからお気軽にお尋ねください。
はい、実務経験がない方も対象としています。第1回は「住宅設計とは何か」から始め、図面の考え方を共有したうえで作図に入ります。
定員4名の少人数制ですので、分からないまま先へ進むことはありません。手が止まっていれば、その場で講師がお伺いします。建築を学んでいる学生の方、これから住宅設計の仕事に就きたい方も歓迎しています。
問題ありません。基本操作から扱います。
ただしご参加までに、ご自身のノートパソコンへ体験版をダウンロード・インストールし、起動できる状態にしておいていただくことが必須です。当日に導入作業から始めると、実習の時間が大きく削られてしまいます。
申し込む時期や手順は、体験版の利用できる期間との兼ね合いがありますので、公式ラインから個別にご案内します。導入がご不安な方も、遠慮なくお声がけください。
立体モデルを扱うため、一般的な事務作業より高い性能が求められます。推奨する動作環境は個別にご案内しますので、お手持ちのパソコンで動くかご不安な場合は、お申し込み前にご相談ください。機種や型番をお知らせいただければ確認します。
なお、パソコンの貸出はありません。ご自身でご用意いただくものとしていますので、あらかじめご了承ください。
原則として、現地でのご参加をお願いしています。本講座は手を動かす実習と、その場でのやり取りを軸に組み立てているためです。画面越しでは、つまずいている箇所に講師が気づきにくく、学びの密度がどうしても下がります。可能な限り現地へお越しください。
そのうえで、遠方の方やご事情のある方に限り、オンラインでのご参加も可能としています。進め方は現地の講義をそのまま配信する形で、受講料は現地参加と同額です。オンライン用に内容を組み替えることはいたしません。
通信環境や電波状況の不具合、機器の不調によって受講に支障が生じた場合、当校は一切の責任を負いかねます。返金や補講の対象にもなりません。接続環境はご自身でご確認のうえ、ご判断ください。
ご都合による欠席について、受講料の返金および他日程への振替は行っておりません。定員4名で席を確保しているためです。
欠席された回の教材と資料はお渡しします。次期開催での補講をご希望の場合は、席に余裕がある場合に限り個別にご相談を承ります。
病気やけが、ご不幸、災害などやむを得ない事由の場合は、事情を確認のうえ個別に検討しますので、まずはご連絡ください。
全4回(合計32時間)で300,000円(税別)です。2026年9月30日までにお申し込みいただいた方は、20%割引の240,000円(税別)となります。
お支払いは銀行振込またはカード決済をお選びいただけます。お振込みの場合は、2026年10月10日までにお願いします。
いいえ、そのお約束はできません。全4回を完全に受講された方には、修了日から1年間の業務提携をご用意していますが、これは案件が発生した際にお声がけする仕組みです。
当校の受注状況により、ご依頼できる案件の数は変動します。一定量の仕事を継続してお約束するものではありません。
1案件あたり数万円から数十万円が目安ですが、案件の規模や担当範囲により異なり、金額を保証するものではありません。また、受講により特定の収入や成果が得られることを保証するものでもありません。この点は、お申し込み前に必ずご理解ください。
はい、まったく問題ありません。他の設計事務所、工務店、住宅会社からお仕事を受けていただいて構いません。専属の義務も、競業を禁じる取り決めもありません。
また、業務提携を利用せず、講座だけを修了してご自身で受託していく進み方も自由です。業務提携は義務ではなく、使いたい方のための選択肢とお考えください。加入費や登録料もいただきません。
住宅設計を学びたい方であれば、資格の有無は問いません。年齢の制限も設けていません。全4回を通してご参加いただけることが、唯一の条件です。
かかりません。参加費は無料で、月額費用も年会費もいただきません。受講料以外に費用が発生することはありません。
修了して終わりにせず、実務で迷ったときに戻ってこられる場所として続けていきます。
費用のことも、修了後のことも、聞きにくいことこそ大切です。
納得していただいたうえで、開講日を迎えたいと思っています。
第1回 2026年11月1日(日)/会場 シェアオフィス結(久米川駅)/定員4名